・個人レッスン
・月謝(全科一律):¥16.000- / 学生 ¥12,000-(22歳の三月まで)
・必要なもの:メトロノームほか
・必要参考文献は入塾後適宜推奨
レッスン内容:
1:リズム
ジャズなら英語、ボサノバならブラジル・ポルトガル語の発音に精通していくことでリズムの問題の半分以上は解決されます。ボーカリストが一番苦労するところは、その言語の発音です。レッスンでは、厳選された名唱名盤を参考に、フレージング、発音を細かくチェックしていきます。
2:選曲
最初は生徒の好きな曲から始めます。
レッスンが進むに連れ、進度に合った曲を推奨もします。
3:アレンジ
まず、最適なKeyを設定します。
生徒が独自の歌い回し(コピーや創作)をしていくにつれ、
そのフレージングに合ったコード(和音)づけが必要になってきます。
また、例えばスウィングとボサノバでのコード付けもまったく異なります。
レッスンでは、生徒の個性や音楽全体のバランスを考えながら、
オリジナル・アレンジを作っていきます。
4:デュエット
歌が一番引き立つボーカルとギターと言う編成で、曲を実践していきます。
5:スキャット
スキャットの名手と言われるジャズボーカリストは皆、偉大なアドリブプレーヤーたちのコピーをしてきました。ファジーな魅力をもったボーカリストのアドリブをコピーしてもファジーさが身につくだけです。
ボーカリストも楽器奏者のアドリブを参考にスキャットを構築していきます。
目標:
「歌は語れ、セリフは歌え」という名格言があります。
言語 = リズムそのものと言えます。言葉と思いを大切に「存在感と個性のあるボーカリスト」をめざし、幅広く学習していきます。

